ひょんなきっかけで、講師をすることになりました。
4月から、東区にある九州産業大学の芸術学部、
3年生担当の非常勤講師であります。
科目は「空間構成実習」1にて、30回。
前期は、手描きによる空間構成手法。
後期は、CGによる同様の空間構成手法。
私は前期で、後期は知り合いのOさんを推薦しています。
今まで、高校生は教えていましたが、
大学生は初めてであります。
私の弟が広島で、同様の教育関係で勤務していますが、
「今の大学生は、何を考えているのか分からない。」と、
言っていました。
確かに近年、年齢差のある人達同士は会話が少なく、
関係が希薄であります。
また、コミュニケーションをとるツールが別にありますので、
さらに離れて行っているようです。
「だいじょうぶかなぁ~。」
少々の不安を残しつつ、
手描きパースの良さや面白さを分かってもらえる様に、
あの手この手を使って、やろうと思っています。
パソコンや携帯ツールしかしていなかった人に、
突然手描きの講座は、どう感じるのでしょうか?。
前もって、必修科目になっているので、
チンプンカンプンな生徒は来ないと思うのですが、
何があるか分かりません。
4月からのブログは、
この顛末シリーズになりそうです。
fukazawa
※線画から着色までの手順。授業ではもう少し簡単なものを教えます~
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