前回に引き続き、中国レポート第2段。
2日目に、上海から杭州へ移動の為、新幹線で行く事に、、。
中国在住の友人o氏が切符手配に、ところが上海南駅に行くとなぜか1枚足りない!。
自分の切符を買っていない?。
どちらにしても1枚足りないので、彼だけ次の便で来る事に。
これが、あとからあのような事件になるとは、だれも知らなかったのです。
新幹線は日本製なのですが、なぜか中国では自国製で通っている。
最高時速も、200キロを上回り、、たいのですが、表示速度は140キロ代。
区間によっては、43キロ!。
おいおい、新幹線だろ~、走ってるチャリに追い越されてるじゃん!と、
突っ込みを入れつつ、車窓の景色を楽しんでいました。
この雰囲気も、途中乗車した一団で、ぶちこわしに、、。
7~8人の団体のおばちゃんが、手に手に食べ物を抱えて乗ってまいりました。
席を探しながら、発声全開(この時は、そう思ったのですが。)。
着席後も、音圧は高くなる一方で、低くなる気配一切ナシ!。
あまりにもうるさかったので、誰かが通報したのか、日本人の顔色を察してか、
可愛らしい女性の乗務員が、どこからとも無く現れ、何か話してる、、。
一瞬会話が止まり、静寂の場が。
これって、日本で言う朝夕の通勤電車のレベルですよね。
しかし、そんなことでは中国のおばさんは、へこたれません。
女性乗務員がいなくなると、何事も無かった様に、お話再会!。
どこかで見たような光景ですが、やはり中国のオバさんはパワーが違う。
決してへこたれる事無く、われわれの降りる杭州東迄、しゃべり続けたのでありました。
続く
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