7月に入り、前期の日程もほぼ終わり、
ラストランのサブカル的な講座が続きます。
その中の一つで、
「フリーハンドでパースを描こう」という講座。
(フリーハンドの例:ゆるゆるゆらしながら線をひきます)
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(C)ame何の事は無い、パースの線画を透写して、
定規を使わないでトレ-スするというものです。
がしかし、ここからが一味違う私の講座です。
定規を使ったフリーハンドのトレース?なのです。
種明かしをすれば、真直ぐな定規にデコボコを付けて、
線を引くとあたかも、フリーハンドで描いている様な、
ラインがひける代物です。
これを今回自作するのであります。
DSCN1873 のコピー posted by
(C)ame早速、学生一人一人に、
新品の直線定規を配り、デコボコの付け方をレクチァーします。
要するに、カッターで切れ目を入れるのです。
しかしこれが、一人一人個性があるので、
同じ切り込みは出来ないのです。
各自の切り込みが、
オリジナルのフリーハンド定規となるのです。
こういう事に、学生さんは俄然集中します。
和気あいあいと、定規に切れ目を付けています。
自分だけの物を作るというのは、
案外楽しいのかもしれません。
今までの授業で、一番楽しかったと言う学生もいました。
で、完成したフリーハンド定規で、
各自好きな物をトレース。
タイルやレンガのダブル目地等は、
お手の物です。
みんな、それぞれのフリーハンド定規を手に、
作画を楽しみました。
最後の授業は、
ピーアンドエルから2名のスタッフ(大石君と藤城君)を、
連れて行って、彼女らからの目線での、
短期講義を致しました。
人物や点景の描き方講座です。
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(C)ame
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(C)ame年齢が近いのか、いつもより熱心に聞いていた様な気がします。
お世話になった共通ゼミ室の,加藤さんを交えて、
最後に記念撮影を一枚。
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(C)ame加藤さんには、何から何までお世話になりました。
後で解ったのですが、遠~い知り合いでした。
お互い共通の話題があり、
びっくり致しました。
振り返ってみると、
4ヶ月、30回にわたる長がぁ~い授業でしたが、
先生や関係者の皆さん、ゼミ室の方、
良い体験をさせて頂いて、
ありがとうございました。
学生のみんな、
最後まで、つき合ってくれてありがとうね!。
ちゃんと、卒業しろよ!。
深沢
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