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何とも大げさなタイトルですが、
ネット社会になり、
地方に居ながら全国の仕事をしていくと
色んな事が見えてきます。

私たちのパースも、
東北、東京、大阪、福岡、沖縄と発注を受けていますが、
同じ様な表現では対処出来なくなっています。

空の雲一つとっても、
その土地々では色も形も違いますし、
イメージ、雰囲気も多種多様です。

単純に言葉にすると難しいのですが、
東北の空には風に流れるグレー系の雲と空気感のある空。
沖縄の空には水蒸気の沸き立つ雲と抜ける様な青空。

実際に行ってみると、
なるほどと理解出来ます。

それに季節感と時間の関係。
それらが描く対象によって微妙に変化します。

以下実例

東北の空
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nouth_1 posted by (C)ame
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nouth_3 posted by (C)amenouth_4
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沖縄の空
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south1_3 posted by (C)ame
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south1_4 posted by (C)ame





空の色は、地表のディテールに影響大です。
影の色や濃淡も変わってきます。
外国であれば尚更で、
外国のパースを見れば一目瞭然です。

目の色も影響するのか、
本当の事は分かりません。

物を見る目も、左右で微妙に暖色寒色に違って見えますが、
眼圧の差でそう感じるのか不思議です。

雲一つ取ってもこのように多種多様の表現があります。
パースに描かれるアイテムのすべてがその対象とすれば、
数限りがありません。
又、男女、年代、センスによっても違ってきます。

しかしこれらを状況によって描き分けて行くと、
その土地のパースに見えて来るのが不思議です。
プロポであれば、選定委員が地元の方であれ、
学識者であれ、共感されるものになります。

美的センスを追求する方法もあれば、
人の心に訴える方法もあります。

多様な表現の中から、
今回はどれにしようかな?と、
考えながらプロポと向かい合っています。

fukazawa

2015/11/02(月) 11:47 旅行 PERMALINK COM(0)
旅行3日目に見た清水寺に先人の智恵があり、感動しました。
舞台下、釘を全く使わずに組み上げられた木構造がステキな清水寺ですが、
横梁部分の上には笠のように傾斜の木が雨水よけをしてくれていて、
梁が腐らないようを守ってくれているのです。
雨水よけの木だけを腐ったら取り替えて、保たせているらしいのです。
とても勉強になりました。
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IMG_2046 posted by (C)ame


旅行4日目
朝から京都を後ろ髪ひかれる思いで出発しました。
たしか、3時間程で姫路城に着いたと思います。
姫路城まわりは、低層住宅や低層店舗で結構遠くからでも姫路城が見えるようになっていました。
景観に配慮した街づくりが行われているのかも?しれません。
駐車場から姫路城とっても遠くに感じました。
熊本城とは、少し雰囲気が違いました。
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IMG_2079 posted by (C)ame

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白鷺城ともよばれるほどに白い姫路城ですが、白すぎ城っていってるblogを発見して
ウケてしまいました。
裏も真っ白。瓦も瓦と瓦の間を漆喰で塗って止めているので、屋根まで白く見えたようです。
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IMG_2094 posted by (C)ame


徳川家康時代が白で豊臣秀吉時代が黒みたいですね。

豊臣秀吉の時代に作られた城は、(外壁に防腐剤のために黒漆を使用)
1588年 熊本城  
1590年 松本城  
1591年 広島城  
1597年 岡山城 

徳川家康の時代に作られた城は、(石灰を使った漆喰を使用) 
1603年 高知城  
1606年 彦根城  
1609年 姫路城  
1611年 名古屋城 

素材が違ったんですね。なるほど~

時期じゃない桜が咲いていました。10月に咲く桜らしいです。
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IMG_2092 posted by (C)ame

途中から、お城の中へは靴をぬいで上へ上へ登ります。
熊本城のように中に展示場があるわけではなく、お城のつくりを残したままの造りに
なっていて、階段も急でした。
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IMG_2105 posted by (C)ame

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お城には中庭みたいなところがありました。
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IMG_2106 posted by (C)ame

一番上は、満員電車程に人がぎゅうぎゅうで、すぐに降りました。。。
月見櫓的なところはなく、窓も狭かったです。
しっかり守れる造りなんだろうと納得しながら、下りました。
そして正面の広場で、下から見上げの1枚を撮りました。
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IMG_2125 posted by (C)ame

いろんな穴の形がかわいい~
「丸で構えろ!」「四角で打て!」指示のしやすさとかそんなことで
形が違ったのでしょうか??謎~ 想像が膨らみます。。。
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IMG_2140 posted by (C)ame

気になったので調べてみました!

これは狭間(さま)と呼ばれるものらしく、
侵入者を見張り、そして侵入者めがけてこの穴から矢や鉄砲で
攻撃を仕掛けるために作られているそうです。
丸と三角は鉄砲、長方形は弓を放つ用らしいです。

想像と違ってました(笑)

最後に記念撮影をして、姫路城とあとにしました。
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IMG_2151 posted by (C)ame

湯郷温泉で一泊し、次の日朝から3時間半程移動し、縁結びの出雲大社を見学しました。

旅行5日目。とっても遠く感じていた出雲大社に来れたことだけで感動でした。
鉄製、木製、鉄製、銅製、それぞれ全部違った素材でできた4つある鳥居を
くぐって本殿をお参りするのが良いと観光案内所の方が教えてくれたので、
鳥居の前で一礼してくぐって、長い松並木を通り、最後の銅製の鳥居を
くぐろうと思ったら、工事中でした~。残念~
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DSC_2017 posted by (C)ame

出雲大社で、おみくじをひいてみたのですが、大吉、凶などの吉凶が書かれていませんでした。
第九番「天は必ず正義にくみし、神は必ず至誠に感応す」と書いてありました。
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IMG_2184 posted by (C)ame

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ありがたいお言葉をいただいたあとに出雲そばをいただきました。
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IMG_2207 posted by (C)ame

お土産に買っているときにお店の人が「だんだん、ようこそ」って言っていて、
お店を出たあと気になって「だんだん、ようこそってどういう意味やったんかな~」
って話していたら、
こっそりおじさんが聞いてくれていたみたいで
「こっちの言葉で”ありがとう”っていう意味なんですよ」って教えていただけたんです。
「方言だったんですね~ありがとうございました~」
って答えたのですが、”だんだん”でお礼言えばよかったな~とちょっと悔いが残りました。

旅行6日目は、出雲大社から約5時間半かけ高速で家路に着きました。

一週間ずっと晴れに恵まれ、世界遺産めぐりもできて、しかも念願の京都旅行もできて、
思い出に残る旅行ができました。

事務所のみなさん、お忙しい中一週間お休みをいただき有難うございました!!! 感謝です。



fujiki

2015/10/31(土) 17:22 旅行 PERMALINK COM(0)
勤続10周年の記念にと一週間お休みをいただき、

10月中旬に5泊6日の京都、姫路、出雲旅行に行かせてもらいました!

京都は、中学の修学旅行以来で、

あの時は、京都、奈良、大阪、宝塚、そして帰りはフェリーで船中泊という旅行内容で、

おもしろかった思い出がずっと残っていました。

今回もそんな旅行が出来たらいいな~と思ってプランを立て出発しました。

また京都でサイクリングしていろんなところを見てみたいな~とも思い、

車に自転車を積んで、フェリーに乗せて旅立ちました!


1日目
新門司港にある阪九フェリーの乗り場です。
少し異国な感じの外観で、1Fが受付、4Fが待ち合いスペースとなっていました。
乗り口も4Fで、そこで笑点を見て出発を待ちました。
20時出発の翌朝の8時半に神戸のポートアイランド港に着く「つくし」に乗りました。
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IMG_2021 posted by (C)ame

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DSC_1936 posted by (C)ame

阪九フェリー船内です。右側が吹抜け空間で奥が食堂になっていました。
吹抜け空間では、ライブもあっていました。売店、カラオケルームもあります。
荷物持っている人用に、エレベーターもあります。船の中じゃないみたいです。
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DSC_1945 posted by (C)ame


こちらは今回泊まってみた2等のお部屋です。
少しエンジン音のゴーっていう音を感じましたが、あまり気になりませんでした。
気になる方は、気になるかもしれませんが。。。
大浴場もあり、バブルバスにも入りました。日曜日だったので貸切状態でした!
船内は、揺れたりはなく、快適でした!
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DSC_1940 posted by (C)ame


2日目
朝、4時すぎに、瀬戸大橋が見れるみたいだったのですが、暗かったので、
5時すぎの明石海峡大橋をみました。
それからずっと起きて7時過ぎの朝日を見て、8時半の定刻通りに到着しました。
とてもわくわくのある楽しい船旅となりました。
次は、1等に泊まってみたいです~。
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DSC_1966 posted by (C)ame


阪急フェリーを降りて、神戸のポートアイランド港から京都へ向かいました。
高速から見えた神戸は、橋がいっぱいあって、また港の感じが福岡と違って素敵でした。

1時間半ほどで京都に着いて、上京区にある京町や西倶という1棟貸しの町家に
チェックインに行きました。ここで2泊しました。
長細い間取りで、土間、中庭、2Fもあり、自宅のように使用できるようになっていました。
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DSC_1975 posted by (C)ame

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枯れ井戸がありました。
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DSC_1969 posted by (C)ame

キッチンには、お鍋、お皿、調味料、スプーンなど用意されています。
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DSC_2002 posted by (C)ame

洗濯機に洗剤もあります。トイレは、縁側に付いていて、外です。
夜中のトイレが井戸もあるし、外だし、怖かったです・笑
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DSC_2003 posted by (C)ame

ここに荷物を置いて、お宿の人に紹介してもらった定食屋さんでお昼ご飯を済まし、
自転車で6キロ南下したところにある、京都の東本願寺と西本願寺に行きました。
こちらは西本願寺です。203帖の大広間でお参りをしてきました。
東本願寺は西本願寺から分派して建立されたようで、調べてみると、
兄、弟で別れているみたいです。
どちらも荘厳な建物で、身が引き締まる感じでした。
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DSC_1989 posted by (C)ame


ここから、6キロ戻りながら途中で京都のスーパーに寄って
町家で食べて、21時に就寝しました。
(船中泊がわくわくであまり眠れなかったのが効いた)


3日目は、清水寺、三十三間堂、祇園、錦市場を見学しました。
「自転車で清水寺までは遠い」というのが前日分かったので、車で清水寺へ行きました。
平日でしたが、観光客と修学旅行生が多くて驚きでした。
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記念にお茶碗を買ったのですが、買って判明したのですが、有田焼きでした~笑
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錦市場では、京風出し巻き卵を食べました~。
普段食べている出し巻き卵と少し変わっていて、茶碗蒸しみたいな感じで
ぷるぷるでお上品な味で美味しかったです!
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DSC_1999 posted by (C)ame

夜は、近くのキッチンパパというお米屋さんでハンバーグが有名な定食屋さんへ行きました。
(京都感味わってない。。。)
しかも新米だったのに玄米頼んでいるし。。。
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後編へつづく



fujiki
2015/10/30(金) 19:38 旅行 PERMALINK COM(0)
毎年研修旅行として東京の新しい建築を見に行っていますが、
その一つ神田万世橋「マーチエキュート」をレポートします。

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HP http://www.maach-ecute.jp/


JR秋葉原駅から歩いて南下、徒歩3分で万世橋に。
その神田川対岸に赤煉瓦のアーチが見えてきます。
橋を渡ると何やらトンネルの様な入り口が。

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元、国鉄万世橋駅プラットホームの地下を、
ショップとしてリノベーションしたものです。
アーチのデザインがそのまま空間として生かされ、
外の喧噪とは一味違った空間を醸し出していました。

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実は昨年も訪れたのですが、開いていなくて
全容が見れませんでした。
今回一年越しにやっと中まで見れました。

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さすが駅地下の空間、
頑丈なコンクリート打ち放しのシェルター感満載!。

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アーチの一つ一つがショップになっていて、
落着いてショッピングが出来ます。
店員さんも大丈夫かな?と言うくらい、
見かけませんでした。

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ビートルズ世代では、
ドイツのキャパーンクラブのイメージ。
小さなライブ会場でもあれば、
面白かったかも。
入り口の小さなカフェでは外人観光客が、
ビール片手に盛り上がっていました。

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古い建物や建造物を、
世界遺産とするのも良いですが、
このように今のスタイルで使って行くのも
お洒落であります。

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fukazawa


2015/09/03(木) 15:35 旅行 PERMALINK COM(0)
東京研修2日目は、今回の主な目的のJARA東京パース展であります。

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場所はJR三田駅から歩いて5分程の、建築会館1回ギャラリー。
ちょうどオープニングパーティーに合わせて、
お邪魔致しました。

明るく素敵な会場で、懐かしいメンバーの顔もチラホラ。
お互い近況を話しながら、展示作品鑑賞。

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IMG_4826 posted by (C)kayo

毎回、「よく描いてるねぇ~、すごいねぇ~。」と、
自分もパースで生業をしているのに、
感心してしまいます。

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同行のスタッフもお気に入りのパースを眺めながら、
感想を話し合っているようです。

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又、会場には作画者が来ていて、
作品についていろいろ聞ける事も、
素晴らしい事だと思います。

年々会員も若返っているようで、
会場が華やかになっています。
若い人が増えるのは大歓迎ですが、
それを受け入れる環境が厳しいのが気になります。

そんな事を考えながらのオープニングパーティーが始まりました。
宮崎理事長の挨拶から、
楽しい立食会へと流れて行きます。


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お互いの熱い想いを語る熟年組、
情報やツールの確認をする中堅組、
作者に質問をする新人組、
それぞれの思惑で、会場は熱気に包まれていました。


今回のわたしのお気に入りは、これです!

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手描きの線に、フォトショップにて色着けをしているんですが、
いい仕事してますねぇ~!。

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IMG_4820 posted by (C)kayo

たぶん、人物はトレースしているとおもうのですが、
この人はトレースしなくてもかけると思います。

それに、構図もいいです!。

その他、お気に入りが何点かありましたが、すべて手描きの線?。

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IMG_4809 posted by (C)kayo

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やはり私が年なのか、
CGのような精密な画像には、興味が薄くなっているのは否めません。

スタッフは私とは又違う感性で、
お気に入りがあったようです。

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IMG_6660 posted by (C)kayo

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年々デザインやツールも進化して、
取り込んで行かなくてはならないこの業界ですが、
やる事はまだいっぱいあるなぁ~と感じながら、
会場を後にしました。


「福岡でも、もう一度やりませんか?。」の声をかけて頂いた事を付け加えて、、、。



Fukazawa
2014/09/04(木) 11:26 旅行 PERMALINK COM(0)
先日所用で、実家のある大分の竹田に里帰りました。
竹田とは言うものの更に田舎で、
熊本よりの県境で荻と言う町であります。

近年の大雨による大水害で、
地滑りが多発し阿蘇側は壊滅状態でした。
JR豊肥線は今でも全線開通していません。

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201305201853000 posted by (C)ame

さて、オラが町は、
信号機がメインストリートに1カ所しかありません。
それまで事故の無かった交差点、
初めて信号機が付いたので、
運転者が信号機に気を取られて、初めて事故が起こったくらいです。
それほど車の通りが無く、
静かな所です。

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201305201857000 posted by (C)ame

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201305201858000 posted by (C)ame

自販機もほとんどなく、
アキカンやビンの類いは、
捨てられているのを見た事がありません。

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201305201657000 posted by (C)ame
高原の町で、
北に久住山、
南に祖母山、
西に上荻岳、下荻岳。

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201305201859000 posted by (C)ame


何時帰っても、
この変わる事の無い情景が私を迎えてくれます。
もちろん夜には、満点の星空です。

昔に比べて町は寂れましたが、
いい感じの寂れ具合に、
少し萌えました。

fukazawa
2013/05/24(金) 16:44 旅行 PERMALINK COM(0)
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