スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

ダマされた!!

2007/02/22(木) 12:30
すごくリアルに模型が作ってあるなー。
木の幹とか、最近は本物に近く作ってるのかー。それにしてもすごいな。


・・・んんっなんか、人が。人が。。本物の人じゃない?

藤森氏じゃ??


って一人で本屋で自問自答。見ていたのは、HOME別冊の「ザ・藤森照信」

表紙でまんまと騙されて、2ページ目でやっと気づいた。
私は、本を買うときは文字は見ない。映像のみで買ってしまう。(内容は、後から読んだら結構頭痛くなるなるほど、難しい。・・・たぶん私だけ。)
この本をかったのも、ずーっと置いとける本だと確信したから。

本当に写真に魅せられて。(写真集が出てるのに気づいたのは、この後で。。。)



みなさんもどこかで見た事あると思います。 本城直季氏の作品。
ミニチュアっぽく建物・都市を撮る写真家で、4×5のカメラであおりをつけて撮る手法で、
多くの人を模型とだますのが上手い。
見たら、本当にダマされます。これは、photoshopで合成してるとか、距離感がおかしいとか。
見ている人をまんまとだまし、彼はシメシメって思っているかもしれませんね。
一枚の写真に対してここまで、深く追求してみる事もないし、疑う事もないけれど、彼の作品はジーっと、見てしまう。

個人的に情熱大陸に出て欲しいです。(情熱大陸ファンなので・・・)


みなさんも、よかったら彼の作品見てみてください♪

fujiki

What is 'JAKUCHU'????

2007/02/15(木) 21:08
ずいぶん、ご無沙汰してました。

2007年、初めての日記なんで、日本のココロで。。。

『伊藤 若冲』という江戸時代の画家をご存知ですか?

裕福な青物問屋に生まれた彼は、家業を40代でさっさとやめて
87才で亡くなるまで、ずうっと絵を描き続けました。

なくなる直前まで、いろんなタッチに挑戦し続けた、すごいひと。

膨大な数のマス目の中に動物の絵を描いたり、
超写実こまかーいタッチの鶏を描いたり。

私は彼の事を全然知らなかったんですが、観に行って

素直に、すご。。。と圧倒されました。

そんな彼の作品を50年近くかけて集めたジョー・プライスさん。
その個人所蔵の江戸絵画がいま、九州国立博物館にきています。

プライス氏は20才の頃に、卒業記念に車買おっかなー、と思っていたところ
初めて、若冲の作品に出会い、一目惚れして購入。
以後、どんどん江戸絵画の世界に魅了されていったそうです。

その、きっかけになるNYの画廊に連れて行ってくれたのが
なんとあのフランク・ロイド・ライトだとか。

その、プライスさんのコレクションの中でも好きだったのが、

長沢 芦雪の(若冲じゃないやん)
この、白象黒牛図屏風でした。

牛の足もとの子犬がかなりかわいくないですか?
ちょっと漫画チックですけど(笑)

本物は、一枚が約150×360センチくらいのお~~~~きなものです。
口があんぐりなるくらいの迫力ある構図で、しばらく見入ってしまいました。

この長沢 芦雪という方もかなりの変わった人だったみたいです。


詳しくは、こちらを参考に。

http://jakuchu.jp/



もう、あたたかくなってきましたし、
太宰府に梅と若冲を見にいってみては?

ついでに、梅が枝餅屋さんのはしごも(笑)

私は、表面ぱりぱりが好きなんで、だいたい行くとこは
決まってしまいます!



もう、春も近いですね。
お花見ももうすぐかなぁ。。。











スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。