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旅行3日目に見た清水寺に先人の智恵があり、感動しました。
舞台下、釘を全く使わずに組み上げられた木構造がステキな清水寺ですが、
横梁部分の上には笠のように傾斜の木が雨水よけをしてくれていて、
梁が腐らないようを守ってくれているのです。
雨水よけの木だけを腐ったら取り替えて、保たせているらしいのです。
とても勉強になりました。
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IMG_2046 posted by (C)ame


旅行4日目
朝から京都を後ろ髪ひかれる思いで出発しました。
たしか、3時間程で姫路城に着いたと思います。
姫路城まわりは、低層住宅や低層店舗で結構遠くからでも姫路城が見えるようになっていました。
景観に配慮した街づくりが行われているのかも?しれません。
駐車場から姫路城とっても遠くに感じました。
熊本城とは、少し雰囲気が違いました。
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白鷺城ともよばれるほどに白い姫路城ですが、白すぎ城っていってるblogを発見して
ウケてしまいました。
裏も真っ白。瓦も瓦と瓦の間を漆喰で塗って止めているので、屋根まで白く見えたようです。
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IMG_2094 posted by (C)ame


徳川家康時代が白で豊臣秀吉時代が黒みたいですね。

豊臣秀吉の時代に作られた城は、(外壁に防腐剤のために黒漆を使用)
1588年 熊本城  
1590年 松本城  
1591年 広島城  
1597年 岡山城 

徳川家康の時代に作られた城は、(石灰を使った漆喰を使用) 
1603年 高知城  
1606年 彦根城  
1609年 姫路城  
1611年 名古屋城 

素材が違ったんですね。なるほど~

時期じゃない桜が咲いていました。10月に咲く桜らしいです。
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IMG_2092 posted by (C)ame

途中から、お城の中へは靴をぬいで上へ上へ登ります。
熊本城のように中に展示場があるわけではなく、お城のつくりを残したままの造りに
なっていて、階段も急でした。
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IMG_2105 posted by (C)ame

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お城には中庭みたいなところがありました。
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一番上は、満員電車程に人がぎゅうぎゅうで、すぐに降りました。。。
月見櫓的なところはなく、窓も狭かったです。
しっかり守れる造りなんだろうと納得しながら、下りました。
そして正面の広場で、下から見上げの1枚を撮りました。
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IMG_2125 posted by (C)ame

いろんな穴の形がかわいい~
「丸で構えろ!」「四角で打て!」指示のしやすさとかそんなことで
形が違ったのでしょうか??謎~ 想像が膨らみます。。。
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IMG_2140 posted by (C)ame

気になったので調べてみました!

これは狭間(さま)と呼ばれるものらしく、
侵入者を見張り、そして侵入者めがけてこの穴から矢や鉄砲で
攻撃を仕掛けるために作られているそうです。
丸と三角は鉄砲、長方形は弓を放つ用らしいです。

想像と違ってました(笑)

最後に記念撮影をして、姫路城とあとにしました。
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IMG_2151 posted by (C)ame

湯郷温泉で一泊し、次の日朝から3時間半程移動し、縁結びの出雲大社を見学しました。

旅行5日目。とっても遠く感じていた出雲大社に来れたことだけで感動でした。
鉄製、木製、鉄製、銅製、それぞれ全部違った素材でできた4つある鳥居を
くぐって本殿をお参りするのが良いと観光案内所の方が教えてくれたので、
鳥居の前で一礼してくぐって、長い松並木を通り、最後の銅製の鳥居を
くぐろうと思ったら、工事中でした~。残念~
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DSC_2017 posted by (C)ame

出雲大社で、おみくじをひいてみたのですが、大吉、凶などの吉凶が書かれていませんでした。
第九番「天は必ず正義にくみし、神は必ず至誠に感応す」と書いてありました。
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IMG_2184 posted by (C)ame

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ありがたいお言葉をいただいたあとに出雲そばをいただきました。
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IMG_2207 posted by (C)ame

お土産に買っているときにお店の人が「だんだん、ようこそ」って言っていて、
お店を出たあと気になって「だんだん、ようこそってどういう意味やったんかな~」
って話していたら、
こっそりおじさんが聞いてくれていたみたいで
「こっちの言葉で”ありがとう”っていう意味なんですよ」って教えていただけたんです。
「方言だったんですね~ありがとうございました~」
って答えたのですが、”だんだん”でお礼言えばよかったな~とちょっと悔いが残りました。

旅行6日目は、出雲大社から約5時間半かけ高速で家路に着きました。

一週間ずっと晴れに恵まれ、世界遺産めぐりもできて、しかも念願の京都旅行もできて、
思い出に残る旅行ができました。

事務所のみなさん、お忙しい中一週間お休みをいただき有難うございました!!! 感謝です。



fujiki

勤続10周年の記念にと一週間お休みをいただき、

10月中旬に5泊6日の京都、姫路、出雲旅行に行かせてもらいました!

京都は、中学の修学旅行以来で、

あの時は、京都、奈良、大阪、宝塚、そして帰りはフェリーで船中泊という旅行内容で、

おもしろかった思い出がずっと残っていました。

今回もそんな旅行が出来たらいいな~と思ってプランを立て出発しました。

また京都でサイクリングしていろんなところを見てみたいな~とも思い、

車に自転車を積んで、フェリーに乗せて旅立ちました!


1日目
新門司港にある阪九フェリーの乗り場です。
少し異国な感じの外観で、1Fが受付、4Fが待ち合いスペースとなっていました。
乗り口も4Fで、そこで笑点を見て出発を待ちました。
20時出発の翌朝の8時半に神戸のポートアイランド港に着く「つくし」に乗りました。
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IMG_2021 posted by (C)ame

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DSC_1936 posted by (C)ame

阪九フェリー船内です。右側が吹抜け空間で奥が食堂になっていました。
吹抜け空間では、ライブもあっていました。売店、カラオケルームもあります。
荷物持っている人用に、エレベーターもあります。船の中じゃないみたいです。
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DSC_1945 posted by (C)ame


こちらは今回泊まってみた2等のお部屋です。
少しエンジン音のゴーっていう音を感じましたが、あまり気になりませんでした。
気になる方は、気になるかもしれませんが。。。
大浴場もあり、バブルバスにも入りました。日曜日だったので貸切状態でした!
船内は、揺れたりはなく、快適でした!
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DSC_1940 posted by (C)ame


2日目
朝、4時すぎに、瀬戸大橋が見れるみたいだったのですが、暗かったので、
5時すぎの明石海峡大橋をみました。
それからずっと起きて7時過ぎの朝日を見て、8時半の定刻通りに到着しました。
とてもわくわくのある楽しい船旅となりました。
次は、1等に泊まってみたいです~。
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DSC_1966 posted by (C)ame


阪急フェリーを降りて、神戸のポートアイランド港から京都へ向かいました。
高速から見えた神戸は、橋がいっぱいあって、また港の感じが福岡と違って素敵でした。

1時間半ほどで京都に着いて、上京区にある京町や西倶という1棟貸しの町家に
チェックインに行きました。ここで2泊しました。
長細い間取りで、土間、中庭、2Fもあり、自宅のように使用できるようになっていました。
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DSC_1975 posted by (C)ame

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枯れ井戸がありました。
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DSC_1969 posted by (C)ame

キッチンには、お鍋、お皿、調味料、スプーンなど用意されています。
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DSC_2002 posted by (C)ame

洗濯機に洗剤もあります。トイレは、縁側に付いていて、外です。
夜中のトイレが井戸もあるし、外だし、怖かったです・笑
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DSC_2003 posted by (C)ame

ここに荷物を置いて、お宿の人に紹介してもらった定食屋さんでお昼ご飯を済まし、
自転車で6キロ南下したところにある、京都の東本願寺と西本願寺に行きました。
こちらは西本願寺です。203帖の大広間でお参りをしてきました。
東本願寺は西本願寺から分派して建立されたようで、調べてみると、
兄、弟で別れているみたいです。
どちらも荘厳な建物で、身が引き締まる感じでした。
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DSC_1989 posted by (C)ame


ここから、6キロ戻りながら途中で京都のスーパーに寄って
町家で食べて、21時に就寝しました。
(船中泊がわくわくであまり眠れなかったのが効いた)


3日目は、清水寺、三十三間堂、祇園、錦市場を見学しました。
「自転車で清水寺までは遠い」というのが前日分かったので、車で清水寺へ行きました。
平日でしたが、観光客と修学旅行生が多くて驚きでした。
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記念にお茶碗を買ったのですが、買って判明したのですが、有田焼きでした~笑
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IMG_2070 posted by (C)ame

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DSC_1996 posted by (C)ame

錦市場では、京風出し巻き卵を食べました~。
普段食べている出し巻き卵と少し変わっていて、茶碗蒸しみたいな感じで
ぷるぷるでお上品な味で美味しかったです!
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DSC_1999 posted by (C)ame

夜は、近くのキッチンパパというお米屋さんでハンバーグが有名な定食屋さんへ行きました。
(京都感味わってない。。。)
しかも新米だったのに玄米頼んでいるし。。。
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DSC_2001 posted by (C)ame


後編へつづく



fujiki
こんにちは!

以前ブログにてお知らせしておりました

毎年恒例の手作りカレンダーが完成しました!!

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FullSizeRender posted by (C)kayo

今回はちょっと気合い入れましたよ!

今までは、各自好きなイラストを描いていたんですが

実は今年はテーマがあります!!

ズバリ、『フクオカ』!!!です。

福岡のいろんな場所や、イベントなどを感じて頂ける

カレンダーとなっております!

県外の方へのプレゼントにも最適です笑


値段はまだ未定ですが、今年は少し大きいサイズです。

額サイズ、182×182ミリサイズです。

黒と白の額をご用意してます。

ご希望の方はブログ、もしくはメールにて

お問い合わせください!!

コメントお願いします。


季節外れの恵み

2015/10/13(火) 10:21
夏休みも終わる頃、
孫が庭でスイカを食べ、
種を地面に埋めていました。

自分たちで植えたアサガオも、
立派に咲いたので、
スイカも種から出来ると思っていたようです。

一ヶ月程して、
何となく変なツルが、、、。

どう見てもスイカの葉!。
そのうち黄色い花が咲き、
小ちゃな緑の玉までが、、、。
折角ここまでなったのだからと、
肥料を入れるとメキメキさ更に大きくなりました。
大中2個以外は枯れてしまいましたが、
立派な模様の入ったスイカです。

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201509271226001 posted by (C)kayo

早速ザブトン?を敷いて手厚く歓迎。
小振りながら立派なスイカが出来ました。

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201509271500000 posted by (C)kayo

頃合いを見て双子の孫に食べさせようと
楽しみにしていましたが、
そんな上手い話しは無く成長ストップ。
やむなく記念撮影をして、
スイカ入刀!。

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201510121912000 posted by (C)kayo


期待どうりの淡い中身で、みんなで大笑い。
秋の珍事はあっけなく終わってしまいました。


しかし珍事は続きます。
今朝、買って来た葡萄に「愛」がありました。

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201510130805000 posted by (C)kayo





fukazawa

刺激をうけたパースたち

2015/10/07(水) 20:18
こんにちわ。fujikiです。

ただ今、来週明けの東京研修レポート提出に向け、絶賛レポート描き描き中です...汗

脳が退化しているのか文がまとまらず、筆も進みません...泣 納期が。。。

わたしがしゃべったら、わたしの文字に真似て描いてくれるロボットがほしいです。




さて本題です。

8月末、東京研修で見てきて刺激をうけたパースを紹介します。

1日目にJARA建築パース展を見てきました。

ひとつ目は、大好きなアルモ設計の上野真理さんの作品です。
透明感があって、ずっと見ていたくなる作品です。
並木に光を当てた時の建物への木の陰の映り込みが大変だったと話されていました。設計者のこだわりだったそうです。
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IMG_1726 posted by (C)ame

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IMG_4980 posted by (C)ame

ショットもありました。とても楽しそうな大学生活が送れそうなイメージが湧いてきます。建物内で段々があり設計もおもしろい建物です。
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IMG_4981 posted by (C)ame

空気感を感じる作品です。
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IMG_1730 posted by (C)ame

坂茂さん建築設計の大学礼拝堂のパースです。木組みの隙間から光がやさしく差している様子がとても美しくて好きです。感動でした~
木組の下部分がうねうねとなっていて、もし描くとなったときのことを創造すると、ゾッとします・笑
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IMG_1727 posted by (C)ame

夕暮れの中、設計建物が光っている表現に魅了されました。
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IMG_1728 posted by (C)ame

添景の演出の仕方に刺激を受けた作品です。
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IMG_1731 posted by (C)ame

CGと手描きの線画を融合させた他にない表現方法のパース作品。
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IMG_4974 posted by (C)ame




以下は、研修3日目に現代美術館オスカーニーマイヤー展を見に行ったときに見たニーマイヤーのスケッチです。

設計者の描くスケッチ、、、説得力があります。

考えられ造られた建築物はとても洗練されていてかっこいいものばかりです。



展示会のようす
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オスカーニーマイヤー氏
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代表的な建築物
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イラスト
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3日目 オスカー展示会
3日目 オスカー展示会 posted by (C)ame,

3日目 オスカー展示会2
3日目 オスカー展示会2 posted by (C)ame


展示会秘話


展示の中盤で、大きなスクリーン映像におじいちゃんになったニーマイヤーがスケッチを描くシーンがあり、

どうやってどこから描きはじめるのだろうと真剣に見ていたときのこと。

建てものの奥の山並みを描いているのかと思いきや、女性のおっぱい。。。笑

で、全体スケッチは、女性がまたをひろげて裸で寝ているスケッチを描くという。。。笑

なんかみんなで見ていたのですが、心の中はざわついていました・笑 

ニーマイヤーは、女性の身体のラインばかり考えている変態おじさんの一面もあるようです・笑(建築に表現されている曲線美=女性の裸w)

こういった刺激的なものを半ばで見せられると、それまでの展示内容すべて一掃され、もはや思い出は、変態おじさん・笑

変態ではないのかもしれませんねw

でもでもでも、造られたものすべて女性のどこの部分からデザインされたのだろう~と探ってしまうのです。。。笑

これもまたいい思い出となりました~笑




fujiki

20**建築パース展

2015/10/01(木) 11:46
しばらく開催していない建築パース展、
作品の展示趣向を変えて、個人的に開催妄想中。

まず、従来の壁掛けパネルの方式をから、
ボックス4面に作品を張り付け、
4面から見れる様にする。

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DSC_1313 posted by (C)ame


このボックスを3段積みにして、
一度に見れる作品を増やすと共に、
他作品との比較も出来る様にする。

3段済みの列柱を複数配置し、
変化のある展示スペースとする。


3段済みは作品の大きさにより、
段数を増減したり、
サイズをかえたりして、
バリエーションを増やす。

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DSC_1316 posted by (C)ame

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DSC_1317 posted by (C)ame


搬入のみで展示出来、
会場の大小、変形場所に対応。
ボックスの再利用にて、
経年使用可。

いかがですか、
こんな建築パース展。
今までの絵画展的な展示会ではないので、
一般の方には?魅力はなくなりますが、
原画はほとんどなく、
プリントアウトになりますので、
このような見せ方もアリかなと思います。

なので建築パース展というより、
建築プレゼンテーション展になるのかな?。
皆さんの声を聞いてみたいものです。

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DSC_1314 posted by (C)ame


fukazawa
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