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仙台メディアテーク

2010/07/15(木) 13:37
以前、仙台日帰り打合せのブログを書きましたが、
同じ得意先から、又お仕事の発注がきました。

前回は本当にばたばたで、現地打合せ滞在2時間でしたので、
今回は、仙台メディアテークと牛タンを堪能しようと、
一泊どまりで、行ってまいりました。

しかし、出張はやはり時間との勝負で、着くなり仮打合せで現地へ。
新幹線と先方の案内の車を乗り継いで、雨の中を約2時間。
やっと着きました現地は、里山にかこまれたグランド。

降りしきる雨の中を、里山の中に迄入って約1時間、
写真撮影を致しました。
「やっぱり、現地に行かないと分かんないねぇ~。」等と言いながら、
ふと考えると、ここは福島で東北地方。

「クマいますよねぇ?。」
「あ、います。先日も**さん見たそうです。」

「!」
やはり九州人とは感覚が違うのか、おおらかなのか、
こうでなくては東北では過ごせません。

しかし彼らは、「マムシはこわい!。」と、ずーっと言ってました。
九州の人からすると、クマとマムシでは比べ物になりません。

やはり、クマでしょう。
所変われば、危機感も変わります。

クマに会わなくて、本当に良かった。


で、本題の仙台メディアテーク。

前回、ゆっくり廻れなかったので、
今回は朝イチの9時から行ってまいりました。

10年前に建てられたとは思えない程、洗練されたデザインで、
ガラス面が、ケヤキ並木と仙台の街並に溶込んでいました。

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DSC_1556 posted by (C)ame

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DSC_1557 posted by (C)ame

構造もさることながら、一般の方が普通に利用している風景が、
とても羨ましかった。
若者だけでなく、年配の人やカフェでランチする人、
パソコンで調べものをする人、オープンセミナーを聞く人、

昔からそこにあるかのような雰囲気の中で、
みなさんそれぞれの居場所を、楽しんでいました。

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DSC_1559 posted by (C)ame

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DSC_1560 posted by (C)ame

福岡で言えば、アクロスとイムズを足して、商業施設感を抜いた感じでしょうか。
でも、雰囲気は全然違っていて、時がゆったりと流れていました。
市が運営しているのがそうさせているのか、
仙台の土着に依るものなのか分かりませんが、
福岡市民の私にとっては、羨ましい空間でありました。

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DSC_1586 posted by (C)ame

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DSC_1587 posted by (C)ame

箱ものは、それを利用する人々によって、
完成されるものなのでしょうね。

ふくおかの「ぐりんぐりん」も、
もう少し何とかしてよと、おもいながら
(これは、福岡市民の課題です!。)
仙台から牛タンとともに、帰途に着きました。

コンペ、取れたらいいな、、、。

ふかざわ
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