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著作権が、、、。

2010/07/30(金) 18:07
先日、某鉄道会社の旅案内冊子に、
見た事のあるイラストが掲載されていました。

長崎の大型商業施設の鳥瞰図で、
私が6年前に来場者用の為に、描いたものです。

現地に何度も足を運び、
あらゆる所から資料を集め、
下描きもアングルを変え、
何度もベストアングルを探して描き直し、
やっと完成致しました。

クライアントも気に入って頂いたようで、
その後、何度も使ってくれていました。


A2
A2 posted by (C)ame




しかし今回、この鳥瞰図の中央部が、
何の連絡もなく、意図的に色変換されて、
掲載されていました。


名称未設定 1
名称未設定 1 posted by (C)ame





また調べてみると、この某鉄道会社は、
この鳥瞰図を2005年から、
描かれた用途以外で、ずーっと使っていたようです。
もちろん、私にはなんの連絡もありませんでした。

こんな大きな某鉄道会社が、
著作権というものを知らないはずはなく、
どういう風に考えているのか、
全くあきれてしまいます。

東京の仕事等は、著作権の事はしっかりしていて、
こちらで把握していない事でも、
ちゃんと了解を取ってきます。

私だけでなく、九州のレンダラーや
これからの若いレンダラーの為にも、
ここは主張するべきなので、下記の申し入れを行いました。


[ お問い合わせ・ご意見ご要望等の内容 ]
 貴社発行の「**で行くハウステンボス」
2010年7月17日?の冊子5ページにて、
当方が作画しましたハウステンボス鳥瞰図が、
事前の連絡もなく色彩変更され、無断で使用されています。
当鳥瞰図は2004年、ハウステンボスの依頼の元、
観光マップの為に作画されたものであります。
著作権が侵されていますので、
その経緯と対応のご回答を、速やかにお願い致します。




対応がありましたら、その都度
ブログに載せます。


ふかざわ


読書。

2010/07/28(水) 19:38

最近、苦手な読書を空いた時間にしています。

本を買っても、写真のみしか見なかったわたし。

なので、頭の中がカランカラン(笑)


言語能力の発達に。。。。と。

あと、話の構築の勉強も兼ねて。

あとあと、読みたい本があったから。

と、読書でたくさんの欲望を叶えようとしていますー





はじめに魅かれたのが、湊かなえの「告白」という本。

衝撃的”との感想にとびつくように買いましたw

あまり内容知らないまま。

映画では、R指定あるようです。

衝撃的で異様で、最後まで濃厚でした。

きっと普通に本好きな方なら、数時間で読めると思います。


が、わたし、ほんとに読書が苦手。

続きが気になって眠れないーなんてよく聞きますが、

眠気に完全に負けてます。



そして、次に家にあった血液型の本w

これは、読書の部類に入れてよいのかw 悩みますが(笑)



そして、昨日読み出したこれもまた家にあった

「ソフィーの世界」これ、か・な・り ぶ厚い。

やさしい哲学の本らしいです。やさしいのかな?この量。

昨日は、1ページ目で、寝てましたー。

だいぶ前の本みたいです。


この調子で読み続けると、2年かかりますね。

では、感想は2年後に(笑)



fujiki



「告白」

愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。
第29回小説推理新人賞受賞。


「ソフィーの世界」
「あなたはだれ?」1通の手紙が少女の世界を変えた。次々に届く謎の手紙をきっかけに生命と世界の存在の不思議に目覚めた少女の物語。

世界で一番やさしい哲学の本。'95年大ベストセラー!









ぽんぽんボート

2010/07/28(水) 13:15
毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?。

子供の頃、夏になるとタライに水を張って、行水や水かけっこをして、
よく遊んでいたものです。

その頃、ろうそくで動く「ぽんぽんボート」なるものがありました。
手のひらに乗るくらいの、ブリキで出来たかわいいオモチャの船です。

後ろに2本のパイプが出ていて、水をその中に入れます。
ろうそくに火をつけて中にセットし、
水を張ったタライに、そっと置きます。

しばらくすると、カンカンカンという甲高い音とともに、
パイプから水を噴き出しながら、ブリキの船が動き出します。
まるで、ミズスマシが泳いでいるようなカンジです。

子供心に、なんで動くか分からず、
手に取ってみるとブリキが焼けていて、
熱くて思わず落としてしまいました。

それで懲りたのか、それ以降遊んだ記憶がなく、
いつの間にか無くなってしまいました。

先日お台場の船の科学館で、
懐かしいこの「ポンポンボート」を見みつけました。
ずいぶん本格的な作りですが、
チープ感は一杯。

蝋燭置台のスプーン等は、ジュース缶再利用のブリキ製。
これぞ本当のエコ!。

思わず買ってしまいました。

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DSC_1621 posted by (C)ame



スタッフに見せると、
「崖の上のポニョ」で、これの大きなものが出ていて、
人が2人乗っていたとの事。

宮崎駿、やりますねぇ~。

子供のファンタジーをそのまま借用。

しかし、船の屋根に乗ったら、
ろうそくの熱で、宗介君おしりやけどするし、
第一、こんな人の乗れる大きさのポンポンボート、
水蒸気エンジン作動しません。

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DSC_1622 posted by (C)ame

という、大人げない話しはやめにして、
初航海どこで試そうか、
それとも見るだけにしておくべきか、

熱帯魚の水槽を見ながら、
只今、思案中であります。

fukazawa

夏のグルメ。

2010/07/26(月) 12:18
こんにちは!!
毎日、あついですね~。

昨日、自転車で街をウロウロしてたら
溶けそうでした!!!

最近やっとウチのトマトが収穫期を迎えました!

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IMG_0746 posted by (C)カヨ

。。。何じゃこの数は~~。

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IMG_0747 posted by (C)カヨ

こんな風に密集して実を付ける品種みたいです!

一気に、15個くらい赤くなりました!

自分で育てると、無農薬なんで、安心して
そのまんま食べれます。

美味しさもひとしお。

会社で育ててるゴーヤも
花が咲き始め、ミツバチがぶんぶん飛んでます。

もうすぐ、どんどん実をつけだすことでしょう。。。

夏は野菜がおいしいな~。


楽しみです。


オオイシ

文月の記念日に。

2010/07/22(木) 12:33
こんにちは。こんにちは。

お久しぶりです。

毎日ホントあっついですね~~。

高宮に引っ越しをして始めての夏、4階建ての4階に住む我が家は

あっつい~~~。

夜になっても部屋がなかなか冷えず、クーラー嫌いの私も

クーラーに頼りっぱなしの毎日です。とほほ。。。


さて、この間、ステキなご飯屋さんに連れて行ってもらい
すごく感動しました。

南区清水にある『開』という和食屋さんです。

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IMG_0698 posted by (C)カヨ

川沿いに歩いて行くと、外観は平屋の倉庫っぽい感じ。

奥に路地が続きます。

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IMG_0667 posted by (C)カヨ


通されて、玄関前には中庭が広がり、天井も高いです。

個室に通して頂きました。

誕生日だったので。。。と花束が置かれていました。すごくうれしかったです!


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IMG_0668 posted by (C)カヨ


夏っぽいステキな花束でした。ワインも一本サービスで頂きました。

料理はコースのみで月ごとにお品書きが変わるそうです。

文月のお献立。

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IMG_0670 posted by (C)カヨ

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IMG_0692 posted by (C)カヨ

他にもたくさん!

デザートはステキな演出。。。トマトのブラマンジェ。

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IMG_0693 posted by (C)カヨ


全て、美味しかったです!!こんな上品でおいしい和食は始めて食べました~。



こんな料理は自分ではどう頑張っても作れないので、

じっくり味わってかみしめてきましたw

記念日にしか多分行けないな~って感じですが

行けてよかったです!!

オススメです~。



『開』(かい)

〒815-0031 福岡県福岡市南区清水1-1-7

TEL 092-551-6000  FAX 092-551-6000

昼食 11:30~14:00  夕食 18:00~24:00

定休日火曜日

http://www.gnavi.co.jp/hiroshou/

帰ってしっかりケーキまで、、、ごちそうさまでした!!

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IMG_0701 posted by (C)カヨ

オオイシ

仙台メディアテーク

2010/07/15(木) 13:37
以前、仙台日帰り打合せのブログを書きましたが、
同じ得意先から、又お仕事の発注がきました。

前回は本当にばたばたで、現地打合せ滞在2時間でしたので、
今回は、仙台メディアテークと牛タンを堪能しようと、
一泊どまりで、行ってまいりました。

しかし、出張はやはり時間との勝負で、着くなり仮打合せで現地へ。
新幹線と先方の案内の車を乗り継いで、雨の中を約2時間。
やっと着きました現地は、里山にかこまれたグランド。

降りしきる雨の中を、里山の中に迄入って約1時間、
写真撮影を致しました。
「やっぱり、現地に行かないと分かんないねぇ~。」等と言いながら、
ふと考えると、ここは福島で東北地方。

「クマいますよねぇ?。」
「あ、います。先日も**さん見たそうです。」

「!」
やはり九州人とは感覚が違うのか、おおらかなのか、
こうでなくては東北では過ごせません。

しかし彼らは、「マムシはこわい!。」と、ずーっと言ってました。
九州の人からすると、クマとマムシでは比べ物になりません。

やはり、クマでしょう。
所変われば、危機感も変わります。

クマに会わなくて、本当に良かった。


で、本題の仙台メディアテーク。

前回、ゆっくり廻れなかったので、
今回は朝イチの9時から行ってまいりました。

10年前に建てられたとは思えない程、洗練されたデザインで、
ガラス面が、ケヤキ並木と仙台の街並に溶込んでいました。

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DSC_1556 posted by (C)ame

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DSC_1557 posted by (C)ame

構造もさることながら、一般の方が普通に利用している風景が、
とても羨ましかった。
若者だけでなく、年配の人やカフェでランチする人、
パソコンで調べものをする人、オープンセミナーを聞く人、

昔からそこにあるかのような雰囲気の中で、
みなさんそれぞれの居場所を、楽しんでいました。

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DSC_1559 posted by (C)ame

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DSC_1560 posted by (C)ame

福岡で言えば、アクロスとイムズを足して、商業施設感を抜いた感じでしょうか。
でも、雰囲気は全然違っていて、時がゆったりと流れていました。
市が運営しているのがそうさせているのか、
仙台の土着に依るものなのか分かりませんが、
福岡市民の私にとっては、羨ましい空間でありました。

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DSC_1586 posted by (C)ame

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DSC_1587 posted by (C)ame

箱ものは、それを利用する人々によって、
完成されるものなのでしょうね。

ふくおかの「ぐりんぐりん」も、
もう少し何とかしてよと、おもいながら
(これは、福岡市民の課題です!。)
仙台から牛タンとともに、帰途に着きました。

コンペ、取れたらいいな、、、。

ふかざわ
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