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あわわ

2016/03/31(木) 18:34
毎週なにかのプロポの納期に追われ、あわわ、あわわと過ごした3月でした。

昨日、少し時間が空いたので、5年以上前の眠った原画を整理、処分しました。

水彩やエアブラシの頃の処分する原画を見ていると、所長や大石さんの原画が感動的すぎて

作品にみとれてしまい、もったいなさすぎて取っておこうかな~、とだいぶ悩み処分に時間がかかりました。



そんな中、所長が

「ふじき君、これは一番エアブラシがノる、キメの細かいい紙だったよ~」

と見せてくれて、わたしも

「わ~、ほんときれいにエアブラシがノってますね~。紙がつるっとしていて、毛ば立ってないですね~。」

と感動するも束の間、原画を半分に折って捨てる所長。

「え~!!!所長! その原画捨てるんですか~!!!!!」

いや~びっくりしました。



いい紙なのも貴重ですが、なにより所長の描いた原画ー!
 


絵に執着のない所長なのでした(笑)



そんな中から、絵になりそうな原画をトリミングして額装しました。

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DSC_0047 posted by (C)ame

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DSC_0046 posted by (C)ame

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DSC_0039 posted by (C)ame


fujiki

最近の日常での失敗談

2016/03/21(月) 12:15
最近の日常


日常での失敗談 その1_ めずらしく本を読みました。

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f_1 posted by (C)ame

脳科学を土台にした「ビジネス・ヒーロー」になるための書。本の内容を一部紹介しますと、

失敗の「取り返しのつかなさ」が深刻なほど、脳は研ぎ澄まされた直感を手にし、

その脳の持ち主は輝かしいプロになり、しなやかな大人になる。

30代は「失敗」の適齢期でもある。

ここで痛い思いをした脳だけが一流の脳になれる。

30代の「失敗」は、買ってでもしてください。

天才が不器用だと人一倍の苦労を背負い、見ている方も胸が痛くなるが、

天才が器用だといっそ悲しい。

という感じで、わたしにとってもマーカーまみれな1冊でした。



日常での失敗談 その2_

良質な毛糸を発見して、毛糸の帽子が作りたくなって、人生初の棒編みに挑戦!

・・・がしかし、あみ棒を買ってくるも、両端がとがっているものじゃないといけなかったようで、、、

そんな種類あるの知らなかった~~~

プラスチックのものだったので、端っこをはさみで気合いでけずって(笑)

毛糸を出している会社がつくり方動画を載せていたので、それを見ながら、作ってみました。

動画は、1時間半ぐらいで完成していましたが、わたしは作成に2日(計6時間ぐらいかかりました)

しかも、表編み裏編みが出来ておらず。。。

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DSC_0024 posted by (C)ame

頭のサイズも大きく仕上がったので、毛糸ほどいて、また今度再挑戦してみようと思ったのでした。。。

もう春だけど。。。




日常での失敗談 その3_

忘年会の抽選で当たったチューリップを植えて、少し成長したので途中経過を昨日撮影してきました。

撮影用に、少し植栽を追加しました(汗)

チューリップは、結構、下の方に植えないと、背が伸びないそうなんです。

つい最近、構造の方から聞いて、、、

浅めに植えていたわたしは、そうだったんですか~!(ガーン・・・)って感じで。

チューリップ、もうつぼみが出来ています。

申し訳ない。

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DSC_0032 posted by (C)ame

もう少し伸びておくれ。


fujiki
ジオラマは現物より簡略化して図面を引きました。
これが無いと建物は出来ません。
ここらがモデラーとレンダラーの違い?。
岩盤壁面に傾斜レールと駅舎をデザインして、
まずは軌道から。
支柱がいるので作ったのですが、
強度が足りずグラグラ。
やむなく現実には無い補強で凌ぐ。

SKM_C224e16031010590
SKM_C224e16031010590 posted by (C)kayo

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DSC_0155 posted by (C)kayo

こだわりは現実の前に屈服。
次は駅舎。
これはネイビーブルーで作りたかったので、
ピンストライプを入れて製作。
うん、なかなかいい!。
内部は補色の黄色で仕上げたので、
コントラストバッチリ。
ついでに階下のウインチは、
赤の車輌バケットがあったので、
急遽ひっくり返してウインチに。

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DSC_0153 posted by (C)kayo

ダミーでワイヤーをつければ良かったと思ったが、
後の祭り。
しかしお洒落な駅舎になりました。

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DSC_0169 posted by (C)kayo

最後にホームを覆うキャノピー。
これも図面から切り出したのですが、
使用済みのパネルアクリル板なので、
微妙にくもってる。
ウェザリングと割り切ってスルー。

衝突緩衝器や信号等をつけると、
雰囲気が出てくる。
最後にインレタを張り、
完成!。

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DSC_0154 posted by (C)kayo

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DSC_0171 posted by (C)kayo

スタッフに見せた所、
「車内にカップルがいる!。」
よく見ると、確かに肩寄せ合ったカップルが(笑)。

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DSC_0169wide posted by (C)kayo

使用した台車のバケット軸受けが、
それらしく見えて大笑い!。

ならばと少しのお遊びで、
車輌が移動する仕掛けをして、
今回の製作は終了致しました。

マニアのK氏が来るのが楽しみ~!。

fukazawa

SKM_C224e16030915460
SKM_C224e16030915460 posted by (C)kayo

新建築の12月号を何気なく見ていると、
ケーブルカーの記事が。。。
この手の雑誌で車輌の記事は珍しい!

しかも水戸岡さんばりの斬新なデザイン。
見方を変えればバッタっぽい。
何でも小田急エンジニアリングと川崎重工業が製作したらしい。

デザインについては書いていなかったが、
従来のケーブルカーのデザインとは一線を画している。

記事を眺めているうち車体を作りたくなった。
こうなると仕事の合間を最大限に利用する、
悪い癖がムラムラ。

SKM_C224e16030915470
SKM_C224e16030915470 posted by (C)kayo

で、手持ちのHOゲージの車輌、
石炭を運ぶ台車をあてはめてみると、
何とピッタリではないか!

おあつらえ向きに、
得意先から上がってくる図面が、
少し遅れるとの事。

「すみませんねエ~。」のメールに、
「いえいえ、大変ですね。」と返すメールに、
やる気30%アップ(笑)!

早速雑誌の図面より、
カラーペーパーにカッターで車体切り出し。
ケーブルカーの窓は階段状に空いているので、
切り出すのが大変。

何とか切り出し
台車をつけてインレタを貼ると、
なかなかいける面構え。
バッタに見えない事も無いが、
そこは作った者の贔屓目。
アルプスの山岳鉄道かメルクリンか?

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DSC_0120 posted by (C)kayo

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DSC_0119 posted by (C)kayo


などと悦にいってたら、
なんか締まらない。
そーです、レールに勾配が無いのです。
やっぱりケーブルカーは勾配だろう!

てなわけで、
今度はジオラマ造りへ、、、。
図面はまだのようです?


fukazawa
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